釣り以外のボート遊びをより快適に、より楽しくするためのアイテムを紹介する。ボートライフは、海況が良ければ操船そのものが楽しいが、寄港先での散策やビーチでのんびり過ごすのも醍醐味だ。そこで役立つのが、DIYツールやカヤック、水中スクーターなどの便利グッズ。今回は、実際に導入してみて役立ったアイテムをピックアップする。
Contents
1. ボートとDIYは相性抜群!電動工具の活用
ボートはカスタマイズの余地が大きく、DIYとの親和性が高い。そこで活躍するのがコードレス電動工具だ。例えば、船内の収納スペースを改良したり、電子機器を追加したりする際に欠かせない。
ボートは自動車や建築物ほど厳しい規制がないため、オーナーのアイデア次第でカスタマイズが可能。DIYが好きな人なら、工具を揃えることでボートライフがより充実する。
2. 折り畳み式カヤックで寄港先の楽しみが広がる
ボートで行ける範囲は限られるが、カヤックがあればさらに自由度が増す。特に、折り畳み式カヤック「ORU KAYAK Inlet」 は、持ち運びしやすく、コンパクトに収納できるため、ボートに積んでおくのに最適だ。




そして、ボート購入以前から絶対に役立つだろうと思っていたダイビング三点セット。

活用例:
- ボートを錨泊し、カヤックでビーチへ上陸
- 入り江や狭い水路を探検
- 使わないときは折り畳んで収納
折り畳み式なので、船室の物入れにしまえる点も大きなメリットだ。
3. ダイビング三点セットはボート遊びの必需品
ボート購入前から「シュノーケリングをするなら絶対に必要」と思っていたダイビング三点セット(マスク・シュノーケル・フィン)。実際に手に入れるまで時間がかかったが、導入後はやはり大正解だった。
海中を覗いたり、船底の状態を確認したりと、使い道は多い。加えて、目立つライフジャケットも一緒に準備しておくと安心だ。
4. 体力温存に最適!水中スクーター「Subnado」
最近追加したのが、水中スクーター「Subnado」。バッテリーとモーター技術の進化により、手頃な価格で実用的なモデルが手に入るようになった。
これがあると、シュノーケリングや素潜りが格段に楽になる。少し沖まで移動するのにも便利で、体力の消耗を抑えながら長時間海を楽しめるのが魅力だ。
5. 適切なアイテム選びのコツ
ボート用アイテムを選ぶ際、カヤックショップやダイビング用品店のスタッフと相談するのが重要だ。ただし、こちらの用途を伝えないと、一般的な用途向けの商品を勧められてしまうことがある。
そこで役立ったのが、スマホに保存していた画像や動画。
「こういう遊びをしたい」と具体的に伝えることで、サイズや性能、価格のバランスが取れたアイテムを選びやすくなった。
6. これからの拡張プラン
これまではダイビングやカヤック関連の情報を参考にアイテム選びをしてきたが、今後はダウンウインドフォイルにも注目。すでにフォイル用のSUP(スタンドアップパドルボード)を入手し、新たな遊びの準備を進めている。
いずれはドローン撮影にも挑戦し、海上でのアクティビティを記録できるようになれば面白い。
まとめ
ボートライフを充実させるには、適切なアイテムを取り入れるのがポイント。電動工具でカスタマイズの幅を広げ、カヤックで移動範囲を拡張し、水中スクーターで海をより快適に楽しむ。これらを上手に活用することで、ボート遊びの魅力がさらに深まる。
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