わたし理屈コネ太郎は、40代のころ臨床医として活動しながら、社会人大学院でファイナンスを専攻し修士を取得して以来、経済学、特にマクロ経済学のパワフルさを痛感するようになった。 政府の経済失策も、マクロ経済学の理論に照らせ… 続きを読む マクロ経済学こそ社会人最強の武器|トラス政権と“誤診されたバブル”の教訓
カテゴリー: 理不尽社会をサバイブするヒント集
謝罪できる人が信頼される理由|なぜ謝れる人は成長するのか
はじめに:謝罪は「敗北」だと思っていませんか? 謝罪できない人は、なぜ信頼を失ってしまうのでしょうか。「謝ったら負け」「謝罪=自分の価値が下がる」――そんなふうに感じてしまう人は少なくありません。しかし実際には、誠実で適… 続きを読む 謝罪できる人が信頼される理由|なぜ謝れる人は成長するのか
『自国民ファースト』は、民主主義国家なら当然かつ穏健な主張
はじめに 親なら「うちの子」を優先する──それは穏健な当然の在り様 子を持つ親なら誰だって「うちの子ファースト」だろう。そこに敢えて理由づけをすれば、子には親しかいないからだ。だから子供には「うちの子ファースト」を貫ける… 続きを読む 『自国民ファースト』は、民主主義国家なら当然かつ穏健な主張
その心の苦痛、和らげる事が出来るかも。メタ認知という強力な視点
第1章:この場がつらい──逃げられない苦しさ 職場、学級、あるいは家庭。本来なら安心して過ごせるはずの場所が、何かをきっかけにして、重苦しい場所になってしまうことがあります。 話しかけられるだけで動悸がする人がいる 自分… 続きを読む その心の苦痛、和らげる事が出来るかも。メタ認知という強力な視点
職場やクラスの「イヤな人」を理解するための視点|認知の歪みという考え方
本ページでは、人間理解のツールとして汎用性の高い「認知の歪み」の考え方を軸に職場やクラスのイヤな人達との接し方のヒントになり得る記事を纏めました。興味ある記事をタイトルをクリックすれば、当該記事にジャンプできます。 社会… 続きを読む 職場やクラスの「イヤな人」を理解するための視点|認知の歪みという考え方
なぜ投票率が低いと政治は歪むのか|プロ政治家と活動家の構造
投票率が低いと政治が歪むのは、組織票や動員票の影響力が相対的に大きくなり、政治家が「一部の確実に投票する集団」だけを向いて行動するようになるからです。その結果、多数の無党派層の意思は政治に反映されず、政策は特定の集団の利… 続きを読む なぜ投票率が低いと政治は歪むのか|プロ政治家と活動家の構造
歴史エンタメで教養は育たない ―歴史観を「思考の骨格」として鍛えるには
明治維新やフランス革命など、史実を題材にしたエンタメ作品を通じて、歴史に親近感を抱く人は多い。だが、その親近感が思考の軸としての歴史観と直結しているとは限らない。 ■ 教養には「歴史観」があった方が良い 「教養」という言… 続きを読む 歴史エンタメで教養は育たない ―歴史観を「思考の骨格」として鍛えるには
なぜあの人は上から目線なのか?|承認欲求とバイアスの交差点
はじめに|なぜ“上から目線”は嫌われるのか? 職場やSNS、あるいは日常の何気ない会話のなかで「上から目線だ」と感じる発言に遭遇することがあります。発言者に悪意があるとは限らないのに、聞いた側が強い不快感を抱くのはなぜで… 続きを読む なぜあの人は上から目線なのか?|承認欲求とバイアスの交差点
スパイト行動とは何か|自分も損をしてまで他人を傷つける心理
スパイト行動とは?(30秒でわかる定義) スパイト行動とは、自分に利益がなくても、他人の利益を減らそうとする行動を指します。 心理学や行動経済学では、嫉妬や認知の歪みによって生じる非合理的行動の一種とされています。英語で… 続きを読む スパイト行動とは何か|自分も損をしてまで他人を傷つける心理
他責思考の人に「気づき」を期待してはいけない理由
認知バイアスと防衛機制に守られた“変わらない人”と、どう距離を取るか 人間関係において、どうしても心が疲弊する相手がいる。それは、トラブルや不和が起きたときに、原因を一切自分には求めず、常に他者に責任を帰属させる人であ… 続きを読む 他責思考の人に「気づき」を期待してはいけない理由