GRヤリス後期 8S-DAT(弐号機)で高速道路260kmを走行!
納車翌日、早速GRヤリス後期型8S-DAT(以下、弐号機)を高速道路に持ち込んでみた。今回はその体験を記録する。
まず、前評判どおりドライビングポジションは格段に改善されていた。視界も広くなり、運転時の快適性が向上している。
多彩な選択肢に困惑!?
弐号機はAT仕様だが、シフト操作には次の3パターンがある。
- Dモード(車任せ)
- Mモード+パドルシフト(手動操作)
- Mモード+シフトノブ(手動操作)
さらに、ドライブモードとしてエコ、ノーマル、スポーツ、カスタムの4種類が用意されている。
これは主にアクセルレスポンスを変化させるものと考えていい。
そして、4WDモードは3種類。
- ノーマル(前輪駆動寄りの4WD)
- グラベル(加速時の荷重移動を考慮)
- トラック(前後駆動配分を自動調整)
つまり、シフト3パターン × ドライブモード4種類 × 4WDモード3種類 = 36通りの設定が可能 ということになる。
この組み合わせの中から、自分に最適な設定を見つけるのはなかなか大変そうだ。
高速道路260kmの印象は…?
ほぼ直線の高速道路を往復260km走行してみたが、正直、違いがよくわからなかった。
やはり、ひとつのパターンに固定して一定距離走り、それを繰り返しながら評価する必要がありそうだ。
納車2日目、まずはここまで!
これからじっくり試行錯誤を重ねて、最適な設定を探っていく予定だ。
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今回は以上ん。